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洗顔で赤ちゃん肌を取り戻す

洗顔だけで、40代の肌を赤ちゃん肌にする方法があるそうです。

あの、スルスルで、ぷくぷくで、凹凸のない、赤ちゃん肌。
シワや毛穴とは無縁の赤ちゃん肌。

そのあかちゃん肌を、洗顔することで、40代でも、50代でも取り戻せるなんて。。。


テレビで見たのですが、ほんとかなァ。
でも、視聴者の方が先生に指導してもらいながら、洗顔した後、
赤ちゃん肌になったかどうか実験したら…

「えー!赤ちゃん肌と同じじゃん!!
顔を洗っただけだよ?」

いやー、驚きました。

指導していた先生は、武蔵莉衛さんと言って、とっても有名な方らしいですね。
私は知りませんでした。。。


先生の洗顔方法は、シンプル。
でも、ふつうの洗顔よりも一手間、二手間かかっています。

面倒なのが嫌な私は、テレビを見ていて、
「毎朝、これはできないな~」と思ってしまいましたが、
でも、逆にあれだけのことで、
高価な化粧品も使わずに、この40代の肌が赤ちゃん肌に生まれ変わるのなら。。。

手間をかける価値は充分にありますね。

武蔵莉衛先生の赤ちゃん肌になる洗顔方法とは…、

1.石鹸はたっぷり泡立てる。

これは、分かっている方がほとんどでしょうね。
洗顔は、泡でするというのは、よく言われていることですから。
私も、これはやっています。

2.顔に泡を乗せたら、薬指の第一関節を使って、1センチの円を描くように洗う。

薬指というのは、それ1本だけでは力を入れにくい。
なので、余分な力が入らないので、良いのだそうです。

そして、やってはいけない洗顔は、肌をこすること。
あとで、シワになるそうですよ。

それから上から下の順(おでこから始めて、あごで終わる)にするとよいそうです。

3.洗顔は上を向いておこなう。

上を向くと、肌が伸びますよね。
なので、シワや毛穴の間の汚れが取れやすいそうです。

また、タルミ防止にも良いそうです。

4.石鹸を洗い流すのは、クロール式。

絶対にシャワーで流すのはやめましょう。
シャワーの水(お湯)の勢いで肌が余分な刺激を受けるそうです。

クロール式というのは、左右の半分ずつ、
クロールの息継ぎのように顔を向けて洗うというもの。

例えば、洗面器にお湯をいれて、顔の右半分を下に向けて、パシャパシャと石鹸を落とす。
次に左半分を下に向けて…、と左右交互に石鹸を落としていきます。

このとき、やっぱり、こすらないようにしてください。
ゆっくり、優しくです。

あ、もう一つ、大事な注意点。
お湯は体温までの温度にすること。
そして、最後のすすぎは氷水!
(最後は水で、というのはよく言われていますが、氷水とは!
 でも、それって、毎朝毎晩は大変ですよね。
 冷たければ冷たい方が良いそうですが。
 冬場は普通に水道の水でも大丈夫かな?)
 
5.優しく拭く。

タオルで顔を拭くときは、やっぱりこすらないように。
タオルを顔に優しく押し当てるように(水分をタオルに吸い取らせるように)するだけです。

6.化粧水は霧吹きで。

顔を上に向けて、霧吹きでまんべんなく顔にかけてあげます。

パッティングはNG。

7.クリームでふたをする。

化粧水の後は、クリームやジェル(普段使っているもの)を塗ります。
(優しくね。)
化粧水は吹き付けただけでは、乾燥しやすくなってしまうので、
クリームで覆ってあげることで、化粧水の効果も生きてきます。


と、まあ、私が見た番組ではこのような感じでした。

かなり時間をかけるみたい。
化粧に30分かけたら、洗顔も30分かけるそうです。


武蔵莉衛先生は、52歳。
私は、40代かと思っていました。
あ、もしかして私より若いかも?って。

それなのに、つるつるピカピカの肌。
横にいる芸能人と比べても、違いが分かります。

面倒でも、洗顔だけで赤ちゃん肌になれるなら、
やってみようかな…。


昨日、思ったばかりなのに、
結局、今日はいつもどおり。

美しくなるには、努力が必要です。


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