体操教室。今日は今年最後です。
PALの体操教室も、年内は今日で終わり。
娘は、逆上がりがまだできず、来年に持ち越しです。
あと少しでできそうなのですけど。。。
娘の通う幼稚園では、体操教室が2つ行われています。
両方とも、体験教室をやってみて、
娘がPALを選びました。
PALの先生を気に入って選んだようです。
PALのイベントに参加したことがあるママの話では、
PALの先生方は全般に良い先生が多いそうですが、
ここの幼稚園に来て下さっている先生は、
その中でもとても良いそうで、
とっても子供の扱いと教え方が上手。
どんなに子供ができなくても、
必ず褒めます。
幼児なんだから、上手にできなくて当たり前。
ちょっとでもできればいい。
上手くできたら、すごい。
良い意味でそう思っていてくれているようで、
「惜しかったね。もう少しでできるよ。」
「上手になってきたよ。」
と、できない子にも言ってくれます。
「違う」とか、「そうじゃない」とかの言葉は聞いたことがありません。
(小学生のクラスでは、もう少し厳しいようですけど。)
子供は褒めて育てるという説もありますが、
先生に褒められると子供は嬉しいようで、
出来無くてもがっかりすることなく、
この次はもっと頑張ろう、という気になるようです。
そして、この先生の良いところは、
叱るときはとても厳しい。
叱るときというのは、ふざけて先生の話を聞いていないとき。
体操ですから、注意をちゃんと聞いていなければ怪我につながります。
男の子でも大抵泣いちゃいますね。
いつも優しくて、面白い先生に叱られたことで、
ショックなんでしょうね。
ただ、そのあとのフォローも上手で、
体操教室が終わるときには、
叱られた子も笑って帰っていきます。
後ろから見ると体操選手のようでかっこいい先生で、
演技力もあって、弘道お兄さんのようです。
ただ、前から見ると、お猿さんそっくりのお顔。。。
そこがまた、子供に人気がある理由の一つなのかもしれません。
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