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ルイ・ヴィトンコレクション

Louis Vuitton(ルイ・ヴィトン)コレクションという展示会が横浜の赤レンガ倉庫で開かれているそうですね。

正確には「Louis Vuitton プライベート・アンティーク・ガレット・コレクション展」。

ルイ・ヴィトンといえばモノグラム。
このルイ・ヴィトンコレクションでは、「100年前のモノグラム」がテーマで、
アールヌーボー、アールデコ期(1890年~1970年)のルイ・ヴィトンのものづくりを、
「モノグラム」を中心に紹介するものだそうです。


先日、世界ふしぎ発見でもルイ・ヴィトンの始まりを紹介していましたよね。
今年ってヴィトンの何かの記念の年?
そんなこともなさそうだけど…。

この展示会では、紙で作られたトランクや、当時のVogue誌の広告、おもちゃ、小物などのコレクションも初公開されます。

世界的な高級ブランドのヴィトンですが、評価されだしたのは、
創始者のルイ・ヴィトンがなくなってからなんですって。

始めはただのトランク職人だったルイ・ヴィトンも
確かな技術とアイデア、先見性などがあって、
それを子孫が受け継いできたから今でも代々続く老舗になったんですね。
(今もヴィトンの後継者は現場で技術も身につけているそうですよ。)

入場料は一般=1,200円・高校生以下=700円で、6月14日まで。
横浜赤レンガ倉庫1号館2階で開催しています。

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