November 27, 2008
携帯電話の普及の陰で
今やほとんどの人が携帯電話を持っていますよね。
お年寄りや子供は別にして。
(もちろん、携帯電話を持っている人も結構いますけど。)
そのため、公衆電話の数が激減しているみたいです。
公衆電話は、携帯電話を持っているときには、
その存在すら忘れてしまいがちですが、
なくなっては困る物だと思います。
携帯電話を持っている人でも、
携帯電話を忘れたときや
電池が切れたときなど、
やっぱり公衆電話があると助かります。
若い人たちは、ケータイは必携のアイテムなのでしょうから、
忘れたり、電池切れにしたり、なんて
間抜けなことはないのでしょうけどね。
でも、私の場合、
普段ケータイに頼り過ぎていて困ったことが。。。
それは、電話帳、アドレス帳を作らなくなったこと。
公衆電話で連絡を取ろうと思っても
相手の電話番号が分からない!
そんなことがよくあります。
(ちょっと、間抜けすぎ?)
ケータイは便利なツール。
父は持っていませんが、母は使っています。
高齢者でも、使いだすとその便利さにハマってしまうくらい
便利なツールです。
今後、今以上に普及していくことと思います。
そうすると、逆に公衆電話は今以上に減っていくことでしょう。
でも、やっぱりいざというときには、
無いと困る公衆電話。
公衆電話のようなものは、営利を考えず、
儲からなくても、もっと設置しておいてほしいなあ
と、思います。
NTTさん、お願いしますね。
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