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兵庫県の武田尾温泉「紅葉館」営業再開したそうです

武田尾温泉「紅葉館」というのは、
明治26年創業の老舗旅館です。
約4年ぶりに営業を再開です。

武田尾温泉は、水上勉の小説「櫻守」の舞台としても知られ、
桜や紅葉の季節には多くの観光客が訪れるところ。
武庫川上流の渓谷沿いに旅館が4軒と、小さい温泉地ですが、
私も一度、行ってみたいと思っていた温泉です。

何といっても、宝塚市街から10分ほどで行けてしまう便利な立地。
それでいて、裏六甲の自然に囲まれて、ちょっと秘境の温泉みたいな。。。
温泉はラジウム含有量が日本有数のお湯。
観光に行ったついでに、ちょっと泊まってみたいなあって。
(結局、行く機会がありませんでしたけど。)

紅葉舘といえば、武田尾焼も有名です。
明治時代末期~大正時代にかけて、紅葉舘で焼かれた焼き物です。
現存数が少なく、幻の焼物と言われています。

今回オープンした新館「紅葉舘 別庭 あざれ」は、
約200人が宿泊できた旧館からは規模縮小となりましたが、
12室のコテージができて、くつろぎやすい旅館になったそうです。

でもねえ、家の家計で考えると、かなり高級なのです。。。
いえいえ。来年はFXも始めることだし、行けるようになったらいいな♪

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