酸ケ湯温泉で初雪
酸ケ湯(すかゆ)温泉と言えば、湯治で有名な青森県の温泉。
今冬、早くも雪が降ったそうです。
降雪量8㎝。
北海道でもあちこちから雪の便りがきかれますが、
さすが八甲田にある酸ケ湯。
寒い土地なんですね。
酸ケ湯温泉は一度行ってみたいと思っている温泉。
効能は
神経痛、リウマチ、冷え性の方、神経炎、胃腸病、婦人病一般、痛風、創傷、火傷、ジンマシン、糖尿病、皮膚病、貧血病、常習便秘、痔、小児マヒ、ゼンソク、夜尿症、打撲、骨折の予後
にあるそうなので、喘息持ちの私としては、やっぱり行ってみたい。
そして、行くなら冬でしょうか?
八甲田と言えば、スキー。
スキーの後はやっぱり温泉でしょう。
酸ヶ湯では12月から、
粉雪期の厳冬山岳スキーを体験できるそうです。
ベテランのスキーガイドが常駐していて、
参加者の体力や技術力、天候などを考えてコースを決めるそうなので、安心して楽しめそう。
でも、案内が必要ってことは、それなりにハードなコースになるのかしら?
それならやっぱり、温泉で疲れた筋肉をほぐしたいですね。
八甲田スキー場から酸ケ湯温泉までは、
宮様ルートで5キロ。
中央ルートで4キロ。
スキーで帰るには、ちょっと体力を残しておかないとキツイかな?
(ちなみにこのコースは3、4月にならないとオープンしません。)
八甲田でスキーをして温泉に入るのなら、酸ケ湯温泉より寒水沢温泉の方がいいみたいです。
ちょっと残念。
ところで、酸ケ湯温泉は古くからある湯治場で、一軒宿。
つまり、酸ケ湯温泉ではどこに泊まろう、なんて宿を選べませんからご注意を。
そして、有名なヒバ千人風呂は基本的に混浴です。
(女性専用の時間帯もわずかですがあります。)
混浴に入る勇気は、アラフォー世代ではまだ持てません。
アラシクスくらいになったら、大丈夫かな?
のんびり、ゆったり湯治して、喘息や日頃の疲れ(四十肩も)を治したいです。
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